辛味、酸味、甘味とバラエティに富むタイ料理の真髄はタイのお酒とのマリアージュにあります

タイ料理は勿論タイ王国の料理です。最近タイ料理のレストランが日本国内でもじょじょに増えているようです。
その特徴は周辺の国々(中国など)の影響を受けているせいか甘味、辛味、酸味などさまざまなバラエティーに富んだ味付けに特徴があるようです。
主食は日本と同じくお米でタイ米が主です。
その他の食材としては豚肉、鶏肉が主で牛肉は少ないようです。魚はおもに川魚が中心でいか、かに、えびなども一般的です。
果物類はバナナ・ミカン・パイナップル・スイカ・マンゴ・パパイヤ・ドリアンなど種類が豊富です。
タイの酒の中にサートーというものが有ります。これは日本でいう「どぶろく」のようなお酒です。
銘柄はルアンラック、パヤテーン、ハイトーン、サートー・イサーン、サートーサヤームなどがあります。
勿論、ビールもあります。
銘柄はクロスター、アマリット、プーケット、チャンプなどがありますが日本人の口に合いますかどうか。好みの問題でしょうか。
それからワインもあります。
銘柄はタイレッドワイン、タイホワイトワイン、シャトー・ドゥ・ルーイ、などがあります。
そのほかには焼酎、ラム酒などそしてなんと「忍」という銘柄の清酒まであります。